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テスタ

テスタのリード線が接触不良になってため。しばらく秋月テスタを使っていたが、微妙に挙動不審なのが気になってるのでまじめに新しいテスタを探し始める。
予算は5千円

PM-3

SANWAのベストセラーポケットテスタ。
使っている人は多い。ただ、リード線一体型なので、良く自分で修理して使っている人がいる。

SANWA ポケット型デジタルマルチメータ PM3

SANWA ポケット型デジタルマルチメータ PM3


個人的には、好ましくない。機能面では標準、価格も標準。ある意味スタンダード過ぎておもしろみもない普通のテスタ

PM11

SANWAのテスタ。
アナログテスタのようなインジゲータ付き

SANWA デジタルマルチメータ PM11 ブリスターパック入

SANWA デジタルマルチメータ PM11 ブリスターパック入


実はリード線が接触不良になったのはこいつです。
基本的にリード線の収納方式に問題があって、みんなにテスタを貸すと律儀にしまってくれるんだが、実はそれがよくない。リード線を収納する際に曲げがきつくなるため、自分はこれは絶対いつか死ぬと思ってリード線を収納しなかったがとうとうしんだ。秋月テスタもそうだがこの収納方式はよくない。(収納方式の点でいえば秋月テスタの方がリード線を外にだして曲げを回避できる分優秀だったと思う。)
機能面ではこちらも標準。

あまぞん安テスタ

デジタルマルチテスター

デジタルマルチテスター


収納方式が改善されていて少し関心こういう巻き取り式の収納形式は最近よく見る。
やっぱPM11みたいな収納方式でリード線の接触不良の苦情が多いのでは無いかと思ってる。
ただし、秋月テスタ並の怪しさがあるためスルー。

ペンシル型デジタルハイテスター 3246

HIOKIペンシルハイテスタ 3246

HIOKIペンシルハイテスタ 3246


ペンシル型テスタ。
意外となれると使い安い。ただし、状況によっては値が見れない。

PM33


SANWAが出した。全部入りポケットテスタ。ただし高い(1万2千円)
コードも巻き取り式で最大、最小値ホールド機能搭載。
注目すべきは電流クランプまで搭載している。

SK-6555


電流計測ができないが、最大、最小値ホールド、そして偏差測定機能付きなテスタ。
なかなか優秀じゃないかと思います。

SK-6592


上のSK-6555がペンシル型になったものに近いテスタ。こちらも偏差測定機能付き。
あと優秀なのは片方のリード線が交換可能という点。さらに細いリードのアタッチメントもオプションだが存在する。

番外編 Fluke 233

http://ja.fluke.com/jp/products/dmm/233_index.html
ディスプレイが分離できるテスタ。


うーん。微妙だ。