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ACモータ 座標変換

絶対変換

日本の文献だとほとんどがこれ。
(CQの実践本だと相対変換だったりするが、日本の教科書的な本は絶対変換)

代表的な参考書

基礎電気機器学 (電気学会大学講座)

基礎電気機器学 (電気学会大学講座)

新版 電気機械学

新版 電気機械学

永久磁石同期モータのベクトル制御技術〈上巻〉原理から最先端まで

永久磁石同期モータのベクトル制御技術〈上巻〉原理から最先端まで

本当はもっといい本があるが絶版・・・。

相対変換

洋書だとこっちが多いのかな?
欧米だとこちらが主流らしい。
(もともとクラーク変換の大本はこちららしい。)
mathworksのsimpowersystemsライブラリもこっち?
マイコンのライブラリもこっちが多いかな?
代表的な参考書

Analysis of Electric Machinery and Drive Systems (IEEE Press Series on Power Engineering)

Analysis of Electric Machinery and Drive Systems (IEEE Press Series on Power Engineering)

どちらが優れてるの?

どちらも同じです。たんなる変換式なのでどちらで実装しても性能は変わりません。
(むろんパラメータに補正係数はひつようですが)



ただ、重要なのは上記変換がモータメーカのデータとどのように関係するかを把握することが大事。
モータメーカもデータシートの出し方が一意ではない。


あと、abc座標,dq座標の取り方も本によって違うことがあるので注意。