読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

近況

雑談

仕事始めですが、しょっぱなからさぼってます。

このブログも見ている人がいるのかよくわからないところですが、基本的には公開しても問題ない程度の備忘録として使ってます。
今日は近況でも書いておきます。

基本雑談で少々愚痴です。

近況-仕事編-

実は転職活動してました。何社か受かりましたが今回は転職せずという結論になりました。
受かったのは年末CMをしているメカトロニクス系部品メーカーとか、ベンチャー系ですねー。
大手は落ちてます(笑)ここらへんはそのうちまとめて書くかもしれません。気がむいたらですけどね。
まぁ、現状自分の取れる報酬額は大体わかりました。個人的には30なったら転職活動は結果転職しなくてもおすすめな気がします。
(エージェントはうざい奴がいるので注意です。)

あと、今は再び宇都宮勤務状態です。東京にも家はあるんですけどね。たぶん4,5月に引っ越します。
ただ、引っ越し先は大宮の予定。


最近の仕事は仕様書を書いたり、計画したりばっかです。手を動かすといろいろな方々に怒られます。
正直、下についてる人が現状の仕事としては能力不足という悩みを抱えつつ仕事してます。
(一生懸命仕事してるんだけどねー。正直センスがない。そして経験を積ませる時間がないというよくあるジレンマです。)
その前に使ってた子がセンスがあって使いやすかっただけに結構辛い・・・。


少し細かい悩みを書くと
今、ARM corex-Mとかを使ってるんですけどCMSISってどうなんですかね。いろいろと見た感じではライブラリとしては使えないと思えないんですけどね。
サンプルとしては使えるかなぁという感じです。
正直、レジスタのたたき方を複雑にしただけのように感じるんですけど。あまり好きにはなれない感じです。
あとは、もう少しデジタル系に強い人材がほしいところ、というか僕以外できる人いないという現状が数年続いて、いい奴がいたけどほかに取られてという悲しい状態
そうすればFPGAとかもやりやすくなるんですけどね。最近のシステムだとマイナー通信IFとかを使う必要があったりしてFPGAとかカスタムASICを作りたいんですけどねー。
FPGA一回やるとマイコンIFは汎用的過ぎて面倒なんだよなぁ・・・

外注という手もあるんですけどね。外注はピンキリなんですよねー。いい業者を探すのが大変。いい業者紹介してほしい。

近況-私生活-

実は去年から彼女がおり、結構話は進めてます。(まぁ、いろいろと障害がありそうなのが大変ですが)
宇都宮勤務なのに大宮に引っ越すのはまぁそういうことです。


正直バイク趣味がなくなったので、趣味なし状態かなぁと思ってます。
なので、新たな趣味を作るのが今年の目標です。

とりあえず、出かけるのでこんな近況です。

読書

読書

69冊目

やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

70冊目

読書

読書

68冊目

67冊目66冊目
理系の企画力! (祥伝社新書)

理系の企画力! (祥伝社新書)

映画「シン・ゴジラ」

映画

一言でいえば「面白かった時のエヴァゴジラにした」
ゴジラの見せ場が最初、途中、最後くらい。それいがいは会議などの場面だけど、おもろいよ。

4DX版をみた同僚いわく「あまり動かなかった」とのことで、4DXで見る必要性はあまりないかもしれない。

www.shin-godzilla.jp

映画「君の名は。」

映画

一言でいえば「すごくきれいな作品」だと思う。

構成も、絵も、伏線回収もきれいだった。レビューが高いだけのことはあるなぁーと思います。
ただ、個人的には「シン・ゴジラ」のほうがおもしろかった。しかし、万人受けするのはこっちだと思う。

彼女いわく「いままで合わないと思ってた新海誠だったが、普通に面白かった」とのこと。
あと、RADWIPSの楽曲が結構つかわれており、RADWIPSの豪華なPVだと思えばよいとの話もある。
実際途中まで結構楽曲つかうなぁーって感じでPVっぽい気はする。

www.kiminona.com

読書

読書

65冊目

5章仕立てでそれぞれゼロ戦堀越二郎、曾根)、新幹線(島秀雄)、造船(真藤恒)、レーダー(緒方)、F1(中村良夫)というそれぞれ有名どころ(レーダーは知らんかったが)の戦前・戦後を紹介している。
1章あたりは30分から1時間程度で読めるので章ごとに一気読みがおすすめ。

個人的には島秀雄と真藤恒がおすすめというかエピソード的に面白い。

読書

読書

64冊目

HONDAのリーマンショック後の改革に焦点を当てている。
タイトルではN BOXとかかれているがN BOXの開発というよりかはHONDA内の改革がテーマだと思う。
HONDA出身の著者ではないため、HONDA本特融の熱さはない。
HONDA関係者のコメントをたんたんと載せている感じあり、ちょっと面白みに欠ける。